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喫煙による体への影響

こんにちはCOCOCOR(コココル)です💋

また暑い日が戻ってきましたね🤕私は冬よりも夏が好きなので、全然嬉しいですが何もそんな暑くならなくても〜とは思います😶‍🌫️笑

今日は喫煙についてです!体に悪いのは分かっていても止めるのもストレスだし、太りそうで怖いし…そう思う方も少なくはないですよね😖

でも喫煙することで体に及ぼす影響を知っておくと、少しでもやめてみようかな…の気持ちが増えるとおもうのでぜひ読んでみてください😵

タバコの煙に含まれる主な有害物質

主流煙・・・たばこ自体やフィルターを通って口に入る煙
 ・呼出煙・・・たばこを吸って吐きだした煙
 ・副流煙・・・点火部から立ち昇る煙

恐らくこの主流煙、副流煙はみなさん聞いたことありますよね😌

この副流煙というのに多くの有害物質が含まれているんです。

⇒たばこを吸った時(主流煙)の燃焼温度は約900℃
  自然燃焼時(副流煙)の燃焼温度は約600℃
  低温の自然燃焼時に多く有害物質が発生します。

タバコには4000種類以上の化学物質、ダイオキシンなどの有害物質が約200種類、発がん性物質が約60種類含まれています。

ニコチン
依存症を引き起こし、血管を収縮させ血液の流れを悪くします。
タール
発がん物質を含んでおり、がんの発生を促進したり、発育を加速させます。
一酸化炭素
からだを酸素欠乏状態にするため、動脈硬化症や狭心症、心筋梗塞などの心臓病の引き金になります。

体に及ぼす影響

<喫煙者>
肺がんをはじめとする各種のがん
心筋梗塞などの虚血性心疾患
肺気腫などの閉塞性肺疾患
胃・十二指腸潰瘍などの消化器疾患
歯の黄ばみ・口臭・歯肉炎などの歯周疾患

<女性>
閉経が早まる
骨量の減少 = 骨粗しょう症になりやすい
肌荒れ、シミ・そばかす
☆20~30歳代の若い女性の喫煙者が増えています。

<妊婦>
妊娠合併症(胎盤早期剥離、前置胎盤など)
早産、自然流産
低出生体重児
☆喫煙妊婦は出産時に出血が止まりにくいとも言われています。

受動喫煙

たばこは、喫煙者だけでなく、周りにいる人の健康にも影響を及ぼします。

禁煙のコツ

キッパリやめる

本数を減らす、軽いたばこに変えるなどしても有害物質の吸い込みは変わらず、健康被害も減らせません。ニコチン依存も解消できず、いつまでもニコチン切れのつらい症状が続き、かえって禁煙を難しくします。

離脱症状を乗り越える

離脱症状のピークは2〜3日目。長くても1週間です。まずはここを乗り越えましょう。不快な離脱症状の解消には、禁煙補助薬が効果的です。うまく使いましょう。

吸いたい気持ちをコントロールする

離脱症状がなくなってきても吸いたい気持ちは続きます。いろいろな方法を試し、吸いたい気持ちをコントロールしていきましょう。

高すぎず低すぎない目標をもつ

「一生たばこを吸わない」と気負わず、「まずは半日」「半日できたら今日1日」など、気軽に始めましょう。小刻みに目標達成を積み重ね、「吸わないことを選べる自分」に自信をもって取り組みましょう。

自分だけではなく、周りにも影響を及ぼしてしまうタバコ🚬

今はニコチン0のものとかも多く売っていますよね😊そういうものからでも禁煙を始めてみましょう!